パソコンを買い替える時に、データを転送する方法

Windows転送ツールを利用する

同じWindows同士のパソコンであれば、「Windows転送ツール」を利用する事によって、データを転送する方法があります。外付けハードディスクを使用して、転送元の古いパソコンにあるデータを外付けハードディスクにデータを転送して、そこから転送先の新しいパソコンにデータを転送します。こちらの方法でしたら、パソコンの設定やファイルを個別にバックアップする必要もありません。それではMacにデータを転送する時はどうすれば良いのかと思いますよね。MacにWindowsをインストールした後に転送ツールを利用すれば、Macにもデータを転送できます。

有料の移行ソフトを利用する

データ転送ソフトによりデータを移行する方法があります。ソフトを利用するという事は操作を覚えるのが面倒と思われる事でしょう。しかし、多くの転送するソフトは簡単な操作でデータを転送できます。Windowsでは「おまかせ引越」などがあり、本製品に同梱されているCDをセットしてLANケーブルをつなぎます。どちらが引越元か引越先かを選んだ後は転送するファイルを選び、実行ボタンを押すだけで操作終了です。Macでは「移行アシスタント」という機能が最初からあります。2台のMacをネットワークで繋いで、アシスタントを起動させて、転送元と転送先を決めて暗証番号を確認して実行すれば、データが移行されます。

手動により、USBメモリで転送する

データを転送するにしても、新しい操作方法は覚えたくない方はいるでしょう。そのような方にお薦めなのが、手動によってデータを転送する方法です。現在はUSBメモリが発売されていて、容量が1GB~128GBまであるので大容量のデータ転送が可能です。しかし大容量と言っても、最高でも128GBなので、転送元のパソコンからUSBメモリーにデータを転送をして、USBメモリーから転送先のパソコンにデータを転送するという方法を、何度も繰り返す必要があります。

大容量ファイルを上手く使いこなすには、複数のパソコンを用意することや、サーバーの増強に取り掛かることが大事です。