油断大敵!トイレを詰まらせないために注意したい事

知らない間に詰まってしまった!

ある日突然、トイレが詰まってしまった!こんな経験ありませんか?あまりありがたくない事ですが、油断していると、いつ悲劇に襲われるかわかりません。そうなる前に、注意できる事は事前に予防しましょう。案外あるのが、物を落としてしまうケース。自分がやったことならわかりますが、小さいお子さんがいる方は要注意。大人が知らない間に、ビニール袋など流れるけど溶けないものをポイして、ジャーなんてことも。子どもはなんでも面白がりますし、あなたに教えてもくれません。

節水もいいけど詰まりにはやさしくない?

最近のトイレは良くできていて、少ない水でもOKが売りになっています。でも、構造上やはりある程度の水量があった方が、トイレには親切かもしれません。そこで対策として、水量は少なくて済む場合でも、あえて多く流れる方のレバーを押すのです。毎回やっていたらせっかくの節水機能も意味がないので、例えば10回に1回くらいは大のレバーにお願いしましょう。一見ムダなような気もしますが、これでトイレ詰まりの予防になるのら、安いものだし簡単ですよね。

やはり処理能力には限界があります

当たり前なのですが、一度に流せる量には限界があります。ここを見誤ると悲惨な事になります。特に子どもの場合は注意が必要です。小学生くらいになるとかなり立派な容量ですし、トイレットペーパーもそれなりに使用するとけっうな負担になります。ここは大人が注意して、途中で1回流すなどの対策をした方が無難です。要するになるべく流れやすい状態にしてあげるという事です。トイレは毎日お世話になる所ですし、もし本当に使えなくなったら大変ですよね。そうなる前にちょっとの工夫で快適に過ごしたいものです。

水道水などを流す配管は経年劣化により結合部から水漏れが生じることがあります。破損をそのまま放置すると常に濡れている状態が続き、錆が発生して強度が大きく低下してしまうので速やかな修理が必要です。